株式公開コンサルティング会社ドリーム・サポートを設立して以来、多くの未公開企業及び株式公開を成し遂げた新興企業と関わってまいりました。
当社は、証券会社における公開指導業務、また発行体側に立った公開実務をそれぞれの立場で経験してきており、証券、発行体、監査法人、VCそれぞれをバランスよくコーディネイトできるのが特徴と考えております。また、IPOに直接関連するコンサルティングだけではなく、新製品の販路開拓や原材料の調達、資金調達に関する経営コンサルティング等を行うことで、企業の足元を固める手伝いを行っております。
サービス対象となる会社
■新たにIPO目指そうと考えている会社
■IPO準備がスムーズに進まない会社
■IPO準備を始めているが監査法人や証券会社の指摘事項を改善できない会社
株式公開の準備スケジュール

STEP1◆検討段階(公開3〜5年前)公開可否の判断
株式公開の目的
経営体制の模索
STEP2◆決定段階(公開2〜4年前)公開の意思決定
株式公開に向けての経営方針
・事業計画の策定
・経営体制の決定
・公開目標時期の設定
資本政策の立案 〜株式公開準備において最も重要です。
・経営計画の実現に不可欠
・株主構成の是正
増資
関係会社整備方法の立案 〜関係会社の存在意識の検証
・特別利害関係の整備
経営管理体制の整備
〜個人的な経営から脱却して組織的な経営管理体制をめざします。
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STEP3◆実務段階(公開2〜3年前) 公開に向けての実務
資本政策の実施
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・新株予約権発行
・第三者割当増資実施
・株式移動
・従業員持株会発足 など
経営管理体制の整備
・経営管理組織の確立
・社内規定の整備
・予算制度/利益計画の確立
・原価計算精度の確立
・月次決算制度の確立
・会計処理基準の見直し
・内部監査組織の確立
会社関係整備
STEP4◆申請直前々期
経営管理体制の整備
・規定関係
・業務フロー
STEP5◆申請直前期
社内作業
・申請書類作成
STEP6◆公開申請期
上場審査
資本政策の実施
・公開株式の入札
・公募増資
・売り出し
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株式公開後
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